近くの店舗はこちら
WEB予約はこちら
今ならLINEから予約で
「初回施術500円オフ」
クーポンあり!
× 閉じる
スタッフコラム STAFF COLUMN
2026.04.13

座っているときの腰の痛みの原因と対策

みなさん、こんにちは✨伊予院の宮本です🧑

学生の皆さんは新学期が始まりましたね🌺

新社会人となり、新たなチャレンジをしている方も多い頃かと思います。

僕たちも新しい先生方との出逢いがあり、日々刺激をもらいながら過ごしています☺️

さて、今日は新生活で環境の変化があった方にも多い、

「座っているときの腰痛」

に関してお話していきます😎

長時間座っていると腰が痛くなる…。
立つと少し楽になるのに、また座るとつらい。

新生活やデスクワークが増える時期に、
「座っているときだけ腰が痛い」という方が増えています。

この腰痛は単なる疲れではなく、
座り方や体の使い方に原因があるケースが多いのです🤐

座っていると腰が痛くなる主な原因


① 骨盤の後傾(猫背姿勢)

https://www.sunrisemedical.ca/getattachment/Education-in-Motion/Clinical-Corner/March-2011/Practical-Seating-Considerations-Posterior-Pelvic/Mar302011Post-Pic1-1.png.aspx?lang=en-CA
  • 背中が丸くなる
  • 骨盤が後ろに倒れる
  • お尻ではなく腰で座る

👉 この姿勢になると、
腰のカーブ(腰椎前弯)が崩れ、クッションの役割をしている「椎間板」への圧力が大きく増加します😣

※座位では立位よりも腰への負担が増えるとも言われています💥


② 同じ姿勢による筋肉の持続的緊張

  • 腰・背中の筋肉が働き続ける
  • 血流が低下する

👉 特に背骨を支えている筋肉が疲労し、だるさ→痛みへ変化していきます🥹


③ 股関節の硬さ・可動性低下

  • 股関節が動かない
  • 骨盤がうまく立てられない

👉 結果として
腰が代わりに動きすぎてしまうため、負担が集中します。


④ 体幹(インナーマッスル)の機能低下

  • 腹筋がうまく使えない
  • 姿勢を支えられない

👉 腰椎の安定性が低下し、
座っているだけで疲労しやすい状態になります。


こんな方は要注意

✔ 座るとすぐ腰が丸くなる
✔ 長時間座ると腰が重だるい
✔ 立つと少し楽になる
✔ 仕事終わりに痛みが強い

姿勢+筋疲労タイプの腰痛の可能性が高いです🤐

今日からできる対策・セルフケア

をお伝えします😎

 

🪑 座り方を見直す(最重要)

👆この姿勢のように、腰が丸まっていたり、腰を反りすぎていたりしませんか?😯
正しい座り姿勢はこちらです👇
【ポイント】
  • 椅子に深く座る
  • 骨盤を立てる(坐骨で座る)
  • 背もたれを軽く使う

👉 完璧でなくてOK
👉 気づいた時に数分でも正しい座り方に戻すことが大切😀


⏰ 30分に1回は姿勢リセット

  • 立ち上がる
  • 伸びをする
  • 数歩歩く

👉 椎間板の圧力がリセットされ、負担の蓄積を防げます。


🌬 呼吸で体幹を整える

  • 鼻から吸って
  • お腹をふくらませる
  • 口からゆっくり吐く

👉 横隔膜+腹横筋が働き、
腰の安定性が高まります。

💁‍♂️やってはいけないこと

❌ 腰だけ反らして姿勢を良くしようとする
❌ 長時間同じ姿勢を続ける
❌ 痛みを我慢して座り続ける


痛みが続く場合は

座っているときの腰痛は、
姿勢・筋肉・関節のバランスの問題が複雑に関係していることが多いです。

セルフケアで変化がない場合は、
無理をせず体全体を見直すことが大切です。

2日以上痛みが続く場合は、お気軽にご相談くださいね😊

そして、

インスタグラムでもストレッチ動画を配信しております😊

だいふくのインスタグラムはこちらからアクセス可能です💁‍♂️

ぜひ、チェックしてみてくださいね✨

次回は

「立ち上がるときに腰が痛い原因と対策」

についてお話します🧑✨