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スタッフコラム STAFF COLUMN
2026.07.27 セルフケア季節症状

「夜なかなか寝付けない…😖」夏に睡眠の質が下がる原因は?

皆さん、こんにちは😉新居浜駅前院の一柳です💁‍♂️

ほんとーーーに、毎日毎日暑いですね~~~🫠🥴

今すぐにでも、海に飛び込みたくなります😝

外でお勤めをされている方も、室内の方も、しっかり水分補給をとりながらお過ごしくださいね😉

さて、今回は

「夜、なかなか寝付けない😣」

この症状についてお話していきます😎

「布団に入っても、なかなか眠れない…」

「エアコンをつけても暑くて眠れない…」

「疲れているはずなのに、なぜか寝つけない…」

夏になると、このようなお悩みを耳にすることが増えます🫠

患者さまからも、

「眠れない日が続いて、朝から疲れが残るんです🫥」

というご相談をいただくことがあります。

実は、夏の寝つきの悪さは、暑さだけでなく、自律神経や生活習慣も大きく関係しています💁‍♂️

なぜ夏は寝つきにくくなるのでしょう?

① 暑さで深部体温が下がりにくい

人は眠るとき、体の中心部(深部体温)がゆっくり下がることで自然な眠気が訪れます🙂

しかし、暑い夜は体に熱がこもりやすく、深部体温が下がりにくいため、寝つきが悪くなってしまいます😣

② 冷房による冷え

快適に眠ろうと冷房を強くしすぎると、今度は体が冷えすぎてしまうことがあります。

体が冷えると筋肉が緊張し、血流が悪くなり、リラックスしにくくなることもあります。

「暑い」と「冷えすぎ」のバランスが大切です🌟

③ 自律神経が休めていない

日中の暑さや気温差、仕事や家事などで体は思っている以上に疲れています。

自律神経が興奮したままだと、布団に入っても体が「活動モード」から切り替わらず、寝つきが悪くなることがあります。

④ 寝る前のスマートフォン

寝る前についスマートフォンを見てしまう方も多いのではないでしょうか

画面から出る光は脳を刺激し、眠りを促すホルモン(メラトニン)の分泌を抑えてしまうため、寝つきが悪くなる原因の一つとされています。

あなたはいくつ当てはまりますか?

☑ 布団に入って30分以上眠れないことがある

☑ 夜中に何度も目が覚める

☑ 朝起きても疲れが取れていない

☑ 寝る直前までスマートフォンを見ている

☑ エアコンを一晩中つけている、または暑くてつけられない

☑ 日中、冷たい飲み物をよく飲む

3つ以上当てはまる方は、夏の生活習慣が睡眠に影響しているかもしれません。

今日からできるセルフケア

🛁 ぬるめのお風呂に浸かる

38~40℃のお湯に10~15分ほど浸かることで、体がリラックスし、その後に深部体温がゆるやかに下がるため、自然な眠気につながりやすくなります。

📱 寝る30分前はスマートフォンをお休み

本を読んだり、音楽を聴いたり、ゆっくり深呼吸をしたりして、心と体を休息モードへ切り替えましょう。

🌬️ 冷房は「冷やしすぎない」ことを意識

室温は**26~28℃**を目安に、風が直接体に当たらないよう調整しましょう。

🌿 軽いストレッチをする

首や肩、ふくらはぎをゆっくり伸ばすことで、筋肉の緊張がほぐれ、リラックスしやすくなります。

眠れない夜が続くと、「疲れているのに眠れない…」と不安になることもありますよね。

でも、その原因は意志の弱さではなく、暑さや冷え、自律神経の働きなど、夏ならではの環境が影響していることがあるんです🫢

毎日の習慣を少し見直すだけでも、睡眠の質は変わります😉🌟

無理をせず、自分の体をいたわる時間を大切にしながら、暑い夏を元気に過ごしていきましょう❣️

セルフケアをしても変化がない場合は、いつでもご相談くださいね💁‍♂️