皆さん、こんにちは🌟川之江院の河村です💁♀️✨
蝉の鳴き声が響き、本格的な夏の訪れを感じる時期となりましたね🌞
そんな8月1週目の内容は、
「夏の冷え」
に関してお話します💁♀️
「暑いのに、手足は冷たい…」
会社では「寒い…」と思ってカーディガンを羽織り、外に出ると「暑い!」と汗をかく…😣
そんな一日を過ごしていませんか?🫥
「冷え」と聞くと冬をイメージする方が多いですが、実は夏も冷えを感じる方が増える季節なんです🫢
患者さまからも、
「夏なのに足先だけ冷たいんです~」
「暑いのに肩や首が冷えてつらいです🥲」
というご相談をよくいただきます。
実はその冷え、エアコンだけが原因ではないかもしれません!!
なぜ夏なのに体は冷えてしまうのでしょう?
① 冷房による冷え
夏は室内で過ごす時間が長くなります。
オフィスや電車、商業施設などでは冷房が効いているため、長時間冷たい空気にさらされることで、体温が奪われやすくなります。
特に首・肩・お腹・足首は冷えやすい部位です。
② 冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ
暑い日は、冷たい飲み物やアイスが欲しくなりますよね😝(私も大好きです。笑)
しかし、冷たいものばかりを摂っていると胃腸が冷え、消化機能が低下することがあります。
その結果、全身の血流が悪くなり、手足の冷えにつながることもあります。
③ 自律神経が疲れている
外は35℃、室内は25℃…😣
この大きな温度差に対応するため、自律神経は一日中働いています。
疲れがたまると血管の収縮・拡張がうまく調整できず、血流が悪くなり、冷えを感じやすくなります。
④ 筋肉量が少ない・運動不足
筋肉は体の熱をつくる大切な役割を担っています💪
運動不足や長時間座りっぱなしが続くと、筋肉の働きが低下し、血液を送り出す力も弱くなるため、冷えやむくみが起こりやすくなります😣
こんなことはありませんか?
☑ 夏でも手足が冷たい
☑ エアコンの風が苦手
☑ 冷たい飲み物を毎日飲んでいる
☑ 肩や首がこりやすい
☑ 足がむくみやすい
☑ お風呂はシャワーだけで済ませることが多い
3つ以上当てはまる方は、「夏の冷え」の影響を受けているかもしれません。
今日からできるセルフケア
🧥 羽織るものを一枚持ち歩く
冷房の効いた場所では、カーディガンやストールなどを活用して首や肩、お腹を冷やさないようにしましょう。
🛁 シャワーだけで終わらせない
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かることで、全身の血流が促され、冷えの改善につながります。
🚶 軽く体を動かす
1時間に一度立ち上がって歩いたり、足首を回したりするだけでも、血流が良くなります。
🍵 温かい飲み物も取り入れる
冷たい飲み物だけでなく、常温や温かいお茶・スープなども取り入れ、体の内側から冷え対策を心がけましょう。
「少しくらい我慢しよう・・・」そう思ってしまう方も多いですが、
自分を労り、自分と向き合う時間はとても大切です😊
どんなに対策をしても変化がない方は、当院へいつでもご相談くださいね💁♀️
