皆さん、こんにちは😊西垣生院の松本です💁♀️
お盆が過ぎ、8月もあと少しとなりましたね…😉
夏の思い出はたくさんできましたか?🦟
実は、「夏になると、なんだか体がだるい…」そう感じている人が多くなります😅
それ、
暑さだけが原因ではないかもしれません!!🫠
「ちゃんと寝ているはずなのに、体が重い…🥲」
朝起きた瞬間から、
「なんだか体が重い…😥」
仕事を始めても、
「今日はいつもより疲れるな…😣」
夕方になると、
「もう何もしたくない…🫥」
そんなふうに感じることはありませんか?
夏になると、普段より疲れやすくなったり、体がだるく感じたりする方が増えます🥹
「暑いから仕方ない」と思ってしまいがちですが、実は暑さだけでなく、冷房・睡眠・食事・自律神経など、いくつかの要因が重なっていることがあります。
🌻なぜ夏は体がだるくなりやすいのでしょう?
① 暑さで体力を消耗している
暑い環境では、体温を一定に保つために汗をかいたり、血流を調整したりと、体は常に働いています。
そのため、普段と同じ生活をしていても、夏は知らないうちに体力を消耗しやすくなります。
「特に何もしていないのに疲れる」というのも、夏ならではの体の反応かもしれません。
② 冷房と外気の温度差
外に出れば暑いのに、職場やお店に入ると今度はひんやり。
この温度差を繰り返すことで、体温調節を担う自律神経に負担がかかります。
その結果、
- 体が重い
- 眠い
- 疲れが取れない
- 頭がぼんやりする
といった不調を感じることがあります。
③ 暑くて眠りが浅くなっている
「夜はちゃんと寝ているから大丈夫」と思っていても、
- 暑くて夜中に目が覚める
- 寝苦しくて寝返りが増える
- 冷房をつけたり消したりする
- 朝起きてもスッキリしない
ということはありませんか?
睡眠時間が確保できていても、睡眠の質が低下すると、日中の疲労感につながります。
④ 冷たいものに偏っている
暑い日は、冷たい飲み物やアイス、そうめんなど、さっぱりしたものを選びたくなりますよね。
しかし、冷たいものばかりになったり、食欲が落ちて食事量が減ったりすると、エネルギーや栄養が不足して疲れやすくなることがあります。
👀あなたはいくつ当てはまりますか?
☑ 朝起きても疲れが残っている
☑ 暑いと何もする気になれない
☑ 冷房の効いた部屋にいる時間が長い
☑ 夜、暑くて何度か目が覚める
☑ 食欲が落ちている
☑ 冷たい飲み物や食べ物が増えた
☑ 最近、運動する機会が減った
☑ 夕方になると一気に疲れる
「最近なんとなく調子が出ない…」という方は、夏の生活習慣を少し振り返ってみましょう。
🌿今日からできる「夏のだるさ」対策
☀️ 朝はカーテンを開けて光を浴びる
朝の光を浴びることは、体内時計を整える習慣のひとつです。
起きたらカーテンを開け、できる範囲で朝の光を浴びてみましょう。
💧こまめに水分補給
喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分を摂ることを意識しましょう。
汗をたくさんかいたときは、水分だけでなく電解質の補給も大切です。
🍚食事を抜かない
食欲がない日でも、できるだけ食事を抜かないようにしましょう。
肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質や、野菜、主食などを組み合わせ、無理のない範囲でバランスよく食べることを意識してみてください。
🛁夜は湯船でリラックス
暑いからとシャワーだけで済ませがちですが、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、リラックスする時間を作ることができます。
「暑いからこそ、体を休ませる時間」を意識してみましょう。
🌻「だるい=怠けている」ではありません
夏になると、
「最近、何もやる気になれない…」
「疲れやすくなった気がする…」
と、自分を責めてしまう方も多いです…😣
でも、暑い中で体温を調節し、冷房による温度差にも対応し、
毎日仕事や家事をしている体は、思っている以上に頑張っています🥺
「最近ちょっと疲れているかも」と気づくことも、自分の体を大切にする一歩です✨
少しでも思い当たることがあれば、いつでもご相談くださいね💁♀️
