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スタッフコラム STAFF COLUMN
2026.04.20 セルフケア症状

立ち上がるときの腰痛の原因と対策…動き始めの腰痛の正体とは😶

皆さん、こんにちは💁‍♂️束本院の木山です。

雨が続いた地域も多かったようですが、いかがお過ごしでしょうか🐌

4月もあっという間に下旬になり、ゴールデンウイーク目前ですね😊

連休、楽しく過ごせるように、お身体のケアも一緒に頑張っていきましょうね!!

 

さて、今回は

「立ち上がるときの腰痛の原因と対策」

についてお話していきます😀

 

椅子から立ち上がるときに腰が痛い😣
動き始めがつらいけど、少しすると楽になる…🥹

このような症状は、新生活やデスクワークが増える時期にとても多く見られます💥

実はこの腰痛、「動いたから痛い」のではなく、

「動く準備ができていない」状態

で起こることが多いのです😎

立ち上がると腰が痛くなる主な原因


① 長時間座位による筋肉のこわばり

  • 同じ姿勢が続く
  • 血流が低下する
  • 筋肉が固まる

👉 特に
脊柱起立筋・腸腰筋・殿筋が硬くなり、
立ち上がる瞬間に痛みが出やすくなります💥


② 股関節の動きが出ていない

  • 本来は股関節から動く
  • しかし腰から動いてしまう

👉 これにより、腰椎に過剰な伸展ストレスがかかります😯


③ 椎間板への圧力変化

椎間板とは、背骨の骨と骨の間にあるクッションの役割をしている部分です。

体勢によって、背骨や椎間板にかかる負荷も変わるんです😶👇

 

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上の表から、
  • 座位では椎間板内圧が高い
  • 立ち上がる際に圧力が変化

👉 この切り替え時に、痛みとして感じやすい状態になることがわかります💁‍♂️


④ 体幹(インナーマッスル)の安定性低下

  • 腹圧が弱い
  • 腰椎を支えられない

👉 動き始めに、腰を守る力が足りず負担が集中します🫥


こんな方は要注意

✔ 座った後に立つと痛い
✔ 動き出しが一番つらい
✔ 少し動くと楽になる
✔ 長時間座ることが多い

筋肉・関節の動きの問題が中心の腰痛の可能性大💥


今日からできる対策・セルフケア


🪑 立ち上がり方を変える(重要)

  • 足を少し引く
  • 体を前に倒す(股関節から)
  • 手を使ってOK

👉 「腰で起きる」ではなく、「脚と股関節で立つ」意識。


⏰ 座りっぱなしを避ける

  • 30分に1回立つ
  • 少し歩く

👉 筋肉のこわばりを防ぐことができます😎


🌬 立つ前に呼吸リセット

  • 鼻から吸って
  • お腹を膨らませる
  • ゆっくり吐く

👉 腹圧が高まり
腰の安定性がアップします。


🧘‍♂️ 股関節まわりを軽く動かす

①股関節の曲げ伸ばし
②軽い前後運動

👉 腰の代償動作を減らせます。


やってはいけないこと

❌ 反動で立ち上がる
❌ 腰を反らして起きる
❌ 痛みを我慢して繰り返す


注意が必要なケース

  • 痛みが強くなっている
  • しびれがある
  • 安静でも改善しない

👉 無理せず早めに、お近くの治療院へご相談くださいね😣

次回は、

「夕方になると腰が痛くなる原因と対策」

についてお話します😊

 

お楽しみに~✨