皆さん、こんにちは🙂夏目院の村上です💁♂️
愛媛県の今朝は土砂降りの地域も多かったのではないでしょうか?☔
まだ、朝昼晩の気温差があり服装に困る時期ですね👕
こんな時期は、
「寝たはずなのに疲れが取れない…😣」
そんなことはありませんか?
朝起きても体が重く、なかなかスイッチが入らなかったり、
「まだ疲れが残っているのかな?」
「年齢のせいかな?」
そんなふうに感じる日が増えたりしていませんか?🥲
7月は気温や湿度が高くなり、本格的な夏が始まる季節です✨
この時期に増える「朝から体が重い」という不調は、夏バテの始まりかもしれません💁♂️
夏バテは「食欲がない」だけではないんです!!
夏バテというと、
- 食欲がない
- 体重が減る
というイメージを持つ方も多いですが、実際にはそれだけではありません🥹
夏目院の患者さまからも、この時期になると
「朝から体がだるいんです。」
「寝ても疲れが取れません。」
「仕事に行く前から疲れています。」
というお話をよく伺います😢
実はこれも、夏バテのサインの一つなんです😖
なぜ朝から体が重くなるのか?
① 暑さで眠りが浅くなる
暑さや寝苦しさで、知らないうちに目が覚めていませんか?
睡眠時間は足りていても、深く眠れていないと疲れは十分に回復できません。
朝から体が重く感じる原因の一つです。
② 冷房で体が冷えている
寝るときや職場で冷房を使う機会が増えるこの季節。
冷えた環境が続くと、筋肉がこわばりやすくなり、血流も低下します。
その結果、体のだるさや疲れを感じやすくなります🤐
③ 自律神経がフル稼働している
屋外は35℃近い暑さ。
室内は25℃前後の冷房。
この温度差に対応するため、体は一日中働き続けています。
この働きを担っているのが自律神経です。
気温差が大きいほど自律神経への負担も増え、疲れがたまりやすくなるんです🥹
あなたはいくつ当てはまりますか?
☑ 朝起きても疲れが残っている
☑ エアコンの部屋に長時間いる
☑ 最近、食欲が落ちている
☑ シャワーだけで済ませることが多い
☑ 夜中に何度か目が覚める
☑ 冷たい飲み物をよく飲む
3つ以上当てはまる方は、夏の疲れが少しずつたまっているサインかもしれません。
今日からできる3つの習慣
🌞 朝日を浴びる
起きたらカーテンを開けて、朝の光を浴びましょう。
体内時計が整い、体が目覚めやすくなります。
🛁 湯船に浸かる
暑い日でも、38~40℃のお湯に10~15分ほど浸かることで、体がリラックスし、睡眠の質も整いやすくなります。
🥗 冷たいものばかりに偏らない
アイスや冷たい飲み物は体を冷やしやすくなります。
温かい汁物や常温の飲み物も取り入れながら、胃腸をいたわりましょう。
最後に
「朝から体が重い」のは、頑張りが足りないからではありませんよ🙂
暑さや気温差の中で、体が一生懸命働いているサインかもしれません!
毎日忙しいと、自分の体のサインを後回しにしてしまうことがありますよね🥹❣️
『少し疲れているのかも』と気づいたら、いつもより少しだけ早く休んでみてください😉
その小さな積み重ねが、夏を元気に過ごす第一歩になります!
まずは、できることから少し取り入れてみて、ジメジメなこの時期も一緒に乗り切りましょうね🐌
それでも変化が見られない場合は、
いつでもご相談くださいね💁♂️✨
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